中央区月島の耳鼻咽喉科 橘耳鼻咽喉科クリニック

中央区月島の耳鼻咽喉科 橘耳鼻咽喉科クリニック

中央区月島の耳鼻咽喉科 橘耳鼻咽喉科クリニックの診療時間は月・火・木・金:9:30~12:30、14:30~18:00、土:9:30~12:30 休診日:水曜、土曜午後、日・祝

東京メトロ有楽町線「月島」徒歩9分

中央区月島の耳鼻咽喉科 橘耳鼻咽喉科クリニックの電話番号03-5548-6011

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当院の施設基準・加算点数について

当院で取得している施設基準や、必要に応じて算定させていただく加算のご案内です。

外来感染対策向上加算について

当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行っております。また、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。

  • オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、診療を実施しております。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用について利用しやすい環境を整備し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります(今後導入予定です)。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について

当院では、医療従事者の確保と資質の向上を図るため、厚生労働省が定める施設基準に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。

【賃金改善の目的】
この評価料は、当院で働く看護職員、その他の医療従事者の賃金改善(ベースアップ)に全額充当いたします。

算定について患者様には、診療費の窓口負担が増える(初・再診料等に加算)ことになりますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

連携強化加算について

当院では、地域の医療機関・介護事業所・訪問看護ステーションなどと情報共有や役割分担を行いながら、患者さんを支える体制を整えており、その仕組みに基づき「連携強化加算」を算定しています。

連携強化加算は、紹介・逆紹介や診療情報提供書のやり取り、退院後のフォローや在宅医療への引き継ぎなどを通じて、患者さんが適切な医療・介護サービスを切れ目なく利用できるようにする取り組みを評価するものです。

当院は、所定の基準および連携体制を満たしたうえで本加算を算定しており、かかりつけ医として、病院や介護事業者等と協力しながら、地域全体で患者さんを支える医療提供に努めています。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

一般名処方加算について

現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため、当院ではジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。一般名での処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。

※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。

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